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  はづき日記 
   '21.11.14(日)
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■■ 11月、恒例の九州旅です。その2。 ■■


朝早く、山口から直さんが会いにきてくれました。
「きっぺーー」
「○×※□★ーーーー」
せっかく来てくれたのに…




葉っぱが赤いね。
さ、行こうか。
大分空港でなっちゃんと合流。


■■
 別府 湯けむり ■■


ちょっとだけ立寄り。SAからの別府湾と高崎山。
鉄輪(かんなわ)温泉に来ました。
別府市の花オオムラサキ。

むし湯の足湯があります。


これ気持ちいいよ。



「お、いいじゃん。」 足枠をかぶせるんだよ。  
きっぺい、湯気だよ。  
道の真ん中から、もうもうと吹き出してるね。


お昼ごはんに地獄蒸しに来たのですが、40分待ち。
しばし辺りを散策。

   お、豚まん、おいしそう!



お腹が空いているので、みんなでいただきます。
ぼくはこれー。それ干物だよ。



8分蒸して、出来上がり。「おー」
温泉たまごを蒸して売っているとので、10個注文。
店の前で少し待ちましょう。




元のパックに詰め戻してくれました。
その場で熱々をいただきましたが、
超半熟で食べられませんでした、残念。
寄り道してお腹が満たされたので、地獄蒸しは結局パス。
またの機会に。

■■
 別府市街も ■■


結構混んでます国道10号線。北浜の別府タワー。
昭和的なレトロ感。
そして別府駅。
この人知ってる?油屋熊八。今日は洋服着てないね。


駅前の手湯です。
思いがけず別府温泉を楽しめました。
お留守番のきっぺいは、運転の練習中。
でもワイパーが動いてびっくり。怖かったー。


そして、竹瓦温泉も。
付近の案内板。 砂湯が有名。
   


向かいの路地は竹瓦小路
近代化産業遺産=日本一古いアーケードだとか。
ホントかな。

 
■■ 鶴見岳を越えて、湯布院へ ■■

日が傾いてきました。
由布岳の登山口に立寄り。


草原になってます。雄大な景色の中を少し歩こう。



由布岳の標高は1584メートル。
ここから800メートル登れば山頂。
初心者からベテランまで人気の山だそう。

確かに山頂が近くに見えて、すぐ登れそうな気がします。

落ちて行く夕陽に真っ赤に色づいています。
名峰ですね。



このすばらしい景色にみんな笑顔になりました。

まもなく日が沈むぞー



おーーーい。なつきだよーーー
 
■■
 宿に着きました ■■ 


さっそく夕食をいただきました。
豊後牛も。
大分は海のもの山のものどちらも美味しいですね。

いらっしゃい、ようこそ。
きっぺは初だね。
座って食べようか。
温泉付きの部屋にしたのに、故障して使えない!
家族風呂を2時間優先的に確保してくれました。
大きな露天風呂にも行って温泉を満喫。
 
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