憧れのシルクロードへ(その2)
    '07.09.17(月) 3日目
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カシュガルークチャ


アパク・ホージャ墳へ。
まだお客さんも少ない時間帯です。
緑色のタイルがきれいですが、
一族のお墓で香妃墓とも言われています。


カシュガルのモダンな駅舎。大きくて1枚に収まりません。
南彊鉄道、西の果ての駅です。


広いホームにはウルムチ行きの長い列車。
鉄道の旅が始まります。
入り口それぞれに係の女性が立っています。
愛想は良くありませんが。



途中停車駅で一番前まで行ってみました。
割と勇敢な顔の機関車ですね。
となりの車両は食堂車です。
「小姐」たちもひまわりのタネで休憩中。


その食堂車で夕食です。
持ち込んで冷めたナンとカバブ。
冷たくないビール。そして、
アツアツの料理。左上からきくらげと厚揚げ、トマトとたまご、羊肉と野菜、じゃがいもと唐辛子のそれぞれ炒め物です。
結構おいしいんです。
車窓からはタクラマカン砂漠。
車が並走します。
しばらくすると単調な風景に。
だんだん見飽きてきますね。



途中駅ですれ違った列車。
車内は4人寝台コンパートメントで
片側は通路。意外と静かです。

8時間半でクチャに到着。
午後9:38分です。
ホテルに向かって今日は終わり。
明日から
ここ亀茲国を見てまわります。

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