書き切れなかった、列車でのこと。


客室の台の上には注意書き。
(帰国後ですが)
よーく読んだらとても笑えました。
ちなみに「手机」はケータイ。
「厠所
がここ。
確かにそういう構造でした。

カシュガルから同室の一人旅のおねえさん。「言葉が通じる人でホントよかったー」と言ってましたが、無事日本に帰ったかな?? クチャからトルファンは車中泊でした。4人コンパートメントは2人しかお客がいないので、それぞれゆっくり下段で寝ました。

外は真っ暗、外灯なんかないし、カタンコトンの音が小さく続く寝台に横になると、ほんとにいい感じなのでした。
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