奄美大島へ その3
    '16.09.27(水)
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■■ 加計呂麻島から本島へ戻ります  ■■


のみしゃんの朝食はボリューム満点。
塩味がちょっと濃くて、少しだけいただきました。
2階のベッドルーム。
なかなか快適でしたよ。また来ます!



「諸鈍シバヤ」で有名な諸鈍のデイゴ並木。
海岸沿いに長く連なっていました。



幹が大きく防波堤側に張り出していて、
なかなかの迫力。
天気は残念ながら雨でしたね。
生間港でフェーリーを待つカケロマバス。
         

24時間の滞在でした。
島を後にします。
バスもフェリーのお客を乗せて各集落へ出発。

待合室の直売カゴ。
パパイヤはお漬物にします。




古仁屋に戻ってきました。
原チャリを返す正午まで、奄美島巡りを続けます。
ランドマークのコーラル橋。通りました。



ホノホシ海岸に向かいます。途中のマネン崎展望台。
海峡の向こうが今朝出てきた加計呂麻島です。

それからこれが、「ハートがみえる風景」
ハートみえますか。





割と距離がありました
この原チャリもお昼まで昭和荘に返却です。

かごしまロマン街道だとか。
駐車場完備でゆっくり見れます。



歩いて海岸に向かいます。 この向こう側。



到着。



 広い浜が、丸い石で浜が埋まっていました。


■■ 古仁屋の町巡り ■■



昭和な建物がいっぱい。お昼を食べたらバスで、マングローブ原生林へ

■■ マングローブカヌーと森と滝のツアー ■■



道の駅でガイドさんと待ち合わせ。
ここで発見、ウワサの「みき」。 奄美の発酵飲料。
コメントが難しいので1回飲んでみて。
ツアー出発。
まずはこれがモダマ。





大きなさやに入った豆です。昨年は台風で全部落ちた
そうで、今年は見れてラッキー。
これがつる。というより木の枝のよう。
何十メートルも伸びてました。


こちらもつるですが、まさに木の幹。
自生地は熱帯ジャングルのよう。
やっぱり、ハブ除けの棒を持って。

目的地のひとつ「フナンギョの滝」は落差35m。
四駆じゃないと来れない道を来ました。
     

大きな葉っぱは、クワズイモ。サトイモ系ですね。
煮ても焼いても食えないらしいです。


■■ メインイベント マングローブカヌー ■■
スコール? 大雨です!
カヌー出航だよ。
5分もすると雨は止み、視界も開けました。
休みなしでパドルを漕ぐんです。力が要ります。


マングローブらしいところに入って来ました。
冒険感出てるでしょ。
奄美のマングローブはオヒルギ、メヒルギ。
そんなレクチャーも受けながら進みます。
ツアーは一人だったので、マンツーマンでガイド。



大雨の中もずっと写真を撮ってくれました。
ガイドの富岡さん。
マングローブベストショット。

1時間、2kmは漕いでたかな。
お疲れ様でした。

スローガイド奄美  http://amami-guide.com/index.php?マングローブと森と滝





道の駅・マングローブパークに戻って、
ここからバスに乗り名瀬へ。
今日の宿は、民宿たつや旅館。
ふかふかふとんは本当でした、素泊まり3000円




夕食は郷土料理かずみへ。
カウンターも座敷も満員です。予約必須ですね。



シマ唄が始まり。太鼓叩いて踊って
お客さん皆んなで大盛りあがり。
かずみさんはずーっと大量の料理をしてました。
珍しい奄美の郷土料理で、お腹いっぱいです。










 楽しかったー、ごちそうさま。
最後までいました。常連みたいな顔してるでしょ。
かずみさんと恵子さん。


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