一番寒い九州へ その2
    '20.02.08(土)
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■■ 宮崎 → 大分 ■■

おはようの宿の中です。
朝のお風呂と食事も終わって探検。

玄関にはこれ。昨夜の余韻覚めやらず?
こんな感じだったね。




ホテル高千穂はこんな造りでカッコいい。
ここから歩いて出かけます。


10分ほど坂道を下ると、到着です。



ボート乗り場は、まだ人は少ないかな。
2000円/30分ですが大人気のようです。
(3月から2名だと何と5000円に値上がり)

  

すぐに乗れましたよ。
出発! ですが、なかなか思った方向に漕げない。
         
向きも変えて何とか滝と写真が撮れました。
近くに行くと迫力ありますね。
一生懸命に漕いでいるうちにあっという間に時間です。
昨日は雨だったので今日にしてよかったね。
下船しました。
反対側の滝見台からもきれいな滝が見えます。
ここからは五ヶ瀬川沿いの峡谷遊歩道を進みます。
阿蘇山の溶岩が侵食されてできた景観です。
みごとな柱状節理ですね。
 
上は鬼八が投げた力石。重さ200トン。
宮崎県の標識も見っけ。
わかりますか、三つの橋がかかっています。
手前の低いのが神橋、この写真で一番上が高千穂大橋。
奥の白いのが新しい神都高千穂大橋。

この遊歩道はアップダウンもあり。
高千穂大橋までの最後の上りはけっこうハードでした。
橋まで上がると川が遥か下に見えます。
これも絶景。
近くの道の駅高千穂には、背中合わせに手力雄命と天鈿女命
のモニュメントがありました。

豊後大野へ向かう途中で見つけた、湯婆婆とウルトラマン。



大分は石橋も多いですが、
突然現れた立派な石橋に見過ごすことはできず撮りました。
明正井路という6連の水路橋です。


湧水もあったり、自然の恵みが多いですね。
皆さん、大きな容器に水を汲んでました。


原尻の滝に到着。おー、こんな滝は初めてだね。
この長い吊り橋も使ってぐるっと一周できます。
行ってみましょう。

滝の全景が見渡せる絶景吊り橋です。
下からも水しぶきが舞う、滝の迫力を楽しめます。

滝に一番近いところがここ。
東洋のナイアガラの迫力!
フェンスなどありません。
間近で落ちる滝を見ることができました。
庸も写真撮って、見入ってました、ここはよかった満足。

原尻の滝近くの石橋です。
名前はわかりませんが、景色に馴染んでいい感じでした。



久住高原。格別の景色に溶け込んで。





ガンジーファームで休憩。
ここはソフトクリームを食べるべし。






やまなみハイウェイに入って三俣山も雪景色。
瀬の本高原に向かう道は山越えで、雪が積もっていました。


お約束なのでここで写真を。前回はこちら。 そういえば、少し違うけど同じ
紺のスニーカーで来ました。

湯布院に入りました。久大線の列車通過待ち。
宿に到着。冬の由布岳。お月様も登って。


今日は本当に長〜い一日でした。
お疲れさま。
また、美味しい夕食をお腹いっぱいいただきました。

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