湯治へ その1
    '24.06.22(土)
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■■ 東京ー新庄 E8系つばさ ■■



3月デビューの新型車両です。
やまびこと連結。
山形新幹線を新庄まで乗るのは初めてです。


シートは紅花(べにばな)イエロー。
大胆なグラデーションで明るい室内です。
3時間半で、新庄駅に到着。
ここまでの乗客は車両に数人でした。

ここは山形新幹線の終着駅。
標準軌の線路はここまで。
改札を出ると、おー、以前来た時もあったね、これ。
新庄まつりの山車です。


■■ 新庄ー下湯沢 岩崎地区巡り ■■
奥羽本線秋田方面は、ここから
普通列車に乗り換えです。
東北の真ん中を北上するこの路線は、
なかなか乗る機会がない路線でしょうね。
渓谷の川沿いや、田園地帯を走ります。
さくらんぼ農園の看板も。
下湯沢で下車。
湯沢の街歩きを始めましょう。
まず、緑町の鹿島様
地区を守る藁人形です。
秋田には様々なカシマサマ文化があるようです。

  
石孫本店。味噌、醤油を造っています。
居間入り口の欄間。幻の1940年
東京オリンピックの前年に作られたそうです。

  
高い天井の大きな建物や蔵もあって、
歴史を感じる内部を見せてもらいました。




千年公園の八幡神社

水神社この奥に進むと、末広町の 鹿島様。こちらも4mあります。


■■ 駅に戻らず、線路沿いに歩いて横手市へ ■■


皆瀬川、きれいな水がゆっくり流れていました。
名前が懐かしい…
川を越え。横手市に入りました。
目指す、十文字駅は直進。



今日の宿はここ。
十文字駅前の丸福旅館。駅から100m。
部屋はこんな感じ。
かなり大きなお風呂で汗を流しました。



夕食は部屋に持って来てくれます。
品数も多くて、評判通り美味しかったです。




内陸なのに海老と烏賊の刺身が
絶品だったのが想定外!

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