湯治へ その3
    '24.06.24(月) - 25(火)
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■■ 大沢温泉 湯治部 ■■


前回は雪があり、この曲橋(まがりばし)は通れませんでした。
露天風呂「大沢の湯」です。



薬師の湯。レトロなタイル貼りのお湯です。
写っていませんがあつ湯とぬる湯
2つの浴槽があります。

 

前回お世話になったファンヒーターは、階段を飾ります。
季節は流れますね。

裏手の菊水館は、ジブリ展やってます。
ハウルの動く城、あります。
前回、休みで入れなかった鉛温泉へ出発!
(日帰り入浴です)


■■ 鉛温泉 藤三旅館 ■■
スキー場前でバスを降りました。
真っ白だったけど、今は緑で覆われてます。
到着。小雨が降って来ました。


今日は大丈夫、開いてます。 お目当はここ「白猿(しろざる)の湯」
源泉掛け流しというか、
底から湧き出てるんだとか。
いざ入らん!
       写真はHPより
降り口は対角に2ヶ所。 まず、空間の大きさにびっくり。
そしてお湯は深いので、立って入ります。
実際は、お客さん5、6名。

こんなお湯は見たことのない。
優雅な時間…大満足です。



■■ 大沢温泉に戻ってきました ■■

  
湯治なので、1日4回はお湯へ。
大沢の湯からの眺めもいいです。


廊下は、有料の扇風機が呼ばれるのを待ってます。
まだ使わなくても凌げます。
こんな感じ。

晩ご飯は、一番乗り。

やはぎで海老2匹の天ぷら定食をいただきました。 廊下の灯りがいい感じの夜の宿です。
今日の最後は、ライトアップされた
隣の山水閣の豊沢の湯に入ってこようかな。



■■ 帰る日 ■■


今回は2泊、お世話になりました。
送迎バスで、新花巻駅まで。そこから盛岡へ。
少し時間があるから寄り道して行こうか。


八戸駅です。
真上から見る新幹線が、なんともカッコイイ。
市街地は、少し離れているようなのでここまで。
おみやげにタコの干物を買いました。

お昼は鯖とイカの八戸の駅弁です。
これが、とても美味しかったんだよね。
再び盛岡から、東京へ。
H5系はやぶさでした。

東京から特急ときわで帰宅。
おしまい。


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