憧れのシルクロードへ(その5)
    '07.09.20(水) 6日目
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トルファンーピチャン


ぐっすり寝て起きたら朝でした。
それでも線路は続いています。
天山越えは暗くて見れませんでした、残念。
一番楽しみにしていたかもしれません…
とても気持ちの良い通路シート。
いろいろな人種の人が脇を通って、
異国であることを実感できます。
外を見ていたら、向こう側から
ゆっくり列車が。大陸だなあ。
到着。吐魯番(トルファン)駅。



ガソリンスタンドの大きな看板。
天山山脈に西域の地図かな。
右上のおじさん拡大、さすが新彊。
いい感じ。


「ラグ麺」と「拉麺」のどちらにしますか?
「食べていない拉麺!」ここになりました。
牛肉入りのそうめんみたいな「拉麺」
味は「……」
決しておいしくないわけではないのですが。

昼食後ピチャンへ。
そこはなんと砂漠が広がっていました。

一番高い砂丘の上です。
砂が入るので靴は脱ぎましたが、
砂が熱いので靴下は履いたまま。

砂丘はこのバギーで。スリリングな運転で
砂漠を楽しませてくれます。
どこまでも続く風景にしばらく見とれていました。期待をはるかに越えて大満足。
採取した砂漠の砂と命の水を手に。



歩いた後から風が足跡を消していきます。
さらさらの砂に風紋がほんとにきれい。
ガイドのアミナさんが、絶妙のタイミングで
すいかを注文。みんなでかぶりつき。
残さず食べました。
次はベゼクリク千仏洞。
孫悟空で有名な燃える山
「火焔山」の麓にあります。
最高の壁画があったのですが、
今はほとんど残っていません。
新シルクロードでは再現していました。
「乗れ乗れ」とおじさんたちが
言うのでらくだに乗りました。
雰囲気は出てますか?

最近できた三蔵法師御一行の像があります。ここまで往復して写真を撮って
4元(60円)



トルファンの夜。またまた屋台で食事です。ここの広場も賑わってますね。
右が煙もうもうで焼けているシシカバブ。
手前は鶏の丸焼き。


右は丸ごと焼いたひつじをバラしたもの。
見た目はグロテスクだけどうまい!

初物はギョウザスープ、でも味は普通。
一番おいしいのはビール。今日も満足。

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