青森 秋田 旅行 その1
    '23.03.10(金)
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■■ 7:12 龍ケ崎市駅発 ときわ56号 ■■
■■ 8:20 東京発 はやぶさ7号 函館北斗行き ■■

 
雪の露天風呂に入りたい、ということで北へ出発。
 記念の東日本パスで、まずは青森まで。
常磐線特急「ときわ」が遅れるアナウンス、えーっ




ダッシュの東京駅! 1分前に乗り込みました。
すぐに出発、セーフ。

函館北斗行きのはやぶさは、ほぼ満席。
新青森までは、約3時間です。



盛岡までぜんぜん雪がありません。
3月だしなぁ。318Km/hでどんどん北上。

盛岡過ぎたら、雪景色でした。
温泉に雪あるかなあ。



■■ 11:18 新青森到着 ■■

E5系が並んでます。東京駅では見られない!?

 
新青森まで新幹線でこの時間で来れるんですね。


こんな駅舎です。
お、新幹線マッサージ機。いいねえ。


■■ 11:36 新青森発 普通 青森行き 
■■




ここから奥羽本線で青森まで普通で行きます。
おー、このピンクの車両だね。
6分で到着。
「♪ あおもり〜あおもり〜」


駅からすぐのワ・ラッセへ。
まずはねぶたを見てみよう。
入り口はこの面白い提灯?
金魚ねぶたというそうです。
夜のイメージの館内に、電飾のねぶたが並んでます。
立体的なデザインも見事!、迫力満点。


ふーん、そうなんだ。
説明もしっかり見ますよ。
ひとつのねぶたに提灯もずらーり。
迫力に賑やかさを加えています。


隣は青森ベイブリッジとおしゃれな土産館A-FACTORY
短い時間でしたが、しっかりチェック。
かつては、駅から線路が船までつながってました。
青函連絡船八甲田丸は写真を撮って。


■■ 青森のお昼ごはん ■■





古川町に来ました。ここはみんなが来る有名どころ。
のっけ丼が食べられます。

食事券を買って、ごはんをもらって、
好きなトッピングを選びます。
どれにしようかな。


市場なので、普通に魚も売ってますが、
のっけ丼用に切り身が並んでます。
最近1500円から値上げしたとか。



ハイ、できました。
白子とホタテがアクセント、パパ丼。

何だか豪華なのが庸丼。
お味噌汁も券1枚。


 
 いただきます。
 ネタが大きくてうまーい。

 ごちそうさま、満足満足。

■■ 13:51 青森発 快速リゾートしらかみ 秋田行き ■■


  
青森駅滞在約2時間。
ここから弘前までの35分は、これに乗ります。
人気の列車です。
ハイブリッドカーなんですね。


橅編成の車内は橅、青森ヒバ、
秋田杉と木材が使われています。

この車両は普通のシートですが、
ボックスシートもありましたよ。
駅を出ると雪原です。
見どころは、日本海沿岸なのですが、
我々の行き先とは違うので、

弘前で乗り換えます。



駅前の像は「りんごの風」
弘前市出身の古川武治という彫刻家なんですって。
青森はやっぱりりんごなんですね。
コンビニでコーヒー買ったら次の電車だ!

■■ 14:46 弘前発 普通 秋田行き ■■



大鰐温泉を通って、南に延びる奥羽本線です。
山合いの路線に揺られて30分、
国境の長いトンネルを越えると秋田県であった。
   

   雪だ!! ホームにもまだ雪が残っています。
こんなに山奥なのに結構降りる人が。
秘境温泉がいくつかあるからね。
真ん中の線路は休止中みたい。雪で埋まってる。
駅を出ると宿のバスが待ってました。

■■ 
日景温泉 到着  ■■


木造の一軒宿です。昔から湯治客で賑わったそうです。
玄関いいですね、この提灯。
温泉に期待が高まります。
   
3月になって暖かい日が続いて、
この2週間で雪がなくなったそうです。


確かに寒くない…
ロビーの薪ストーブが出迎えてくれます。
木造の歴史ある建物とぴったり合ってますね。

 

ちょっと高めですが、
ここのタオルはしっかりロゴ入り。
黒板とチョークの貸切露天風呂予約表。
お風呂の名前が秋田ですね〜



まずは、ひとっ風呂浴びて、館内を散策。
そして、お待ちかねの夕食は、個室風の食事処へ


  

秋田牛のすき焼きもあり。        
ここは、海から遠いのですが、

海のもの、青森大間の本マグロも刺身も出てきました。

ごはんは、きりたんぽのお椀で。
いぶりがっこもしっかり付いてます。
デザートも美味しくて、満足(^-^)
 


露天の「滝見の湯っこ」にゆっくり入って、
おやすみなさい。
雪は少し だけ残ってます。
  

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