青森 秋田 旅行 その2
    '23.03.11(土)
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■■ 日景温泉の朝です ■■

 
おはようございます。二日目は、
「あんべいい湯っこ」からスタートです。

 ピカピカに磨かれた木造の階段を下って、


朝ごはんをいただきましょう。
昨日と同じ部屋です。



品数はこんなにいっぱい。
秋田の美味しいお米をいただきました。




出発は8:10。それまで周囲を散策。
日差しがあって、昨日とはまた違う雰囲気。


勢いよく出る湯気が、いかにも
温泉宿といった感じです。
雪と積まれたストーブの薪。
景観にしっくり溶け込んでます。

■■ 8:26 陣場発 普通 秋田行き ■■
■■ 10:29 秋田着 ■■
  

来たよ、昨日と同じピンクの電車が。
ちなみに陣場駅に止まる上り電車は1日9本。

陣場駅から再び乗車。秋田を目指します。

着いたよ、秋田駅。
長かったね、ロングシートでの2時間は。

ロータリーも整備されて、
以前よりもきれいになっていました。
駅レンタカーを予約してます。



■■ 車でLet's go! 男鹿半島へ ■■


お昼ご飯で寄ったのは道の駅「あきた港」
そう、ここの名物自販機に会いたくて来ました。
あ、これだ、これだ。


早速、うどんとそばを購入。11時56分。
熱いから気をつけてね。
(移設前の自販機の写真も貼ってありました=下)
いただきます。
中学校にあった自販機と同じだから懐かしいなあ(幸)


食べ終わったら、販売中止になってました。
いいタイミングだった。

「今、頑張ってお湯わかしてます。ちょっと待ってね。
13:00ころ再開予定。
デモ、15食くらいでお湯切レになります。
ごめんネ…」
と書いてあります。
セリオンタワーは地上100m。無料なんですよ。
360度ぐるっと見渡し、秋田を制覇?できました。



ガラス張りの館内のお花、ミモザも。


■■ 男鹿 なまはげ館へ ■■



途中の真山の万体仏に寄り道。


 

 木彫りの地蔵菩薩像が、
 壁と天井を埋め尽くしています。
 こんなの見たことない!
 一見の価値がありました。










 到着です。
 男鹿石を積み上げた館内に入ると…


なまはげ勢揃い!
館内案内の人が写真を何枚も撮ってくれました。





個性豊か。色々なのがいて、楽しい!
どれになるのがいい??


■■ となりの真山なまはげ伝承館 ■■

  
本来、地元の人の行事である
なまはげを体験できるんですよ

男鹿の曲り家造りの家にあがって、待ちます。

障子をパターーンと開けて、赤いなまはげ登場!
「なぐごはいねがぁ」(泣く子はないか)
客席にもやってきます。
もてなしを受けるなまはげと、
主人との会話が笑いを誘います。

実際は、お酒もいただくようで、
10軒も廻るとへろへろになり、交替するのだとか。

なまはげが落としていった蓑藁(みのわら)は、
縁起物なので持ってるといいんだって。
これだよー

■■ 真山(しんざん)神社 ■■




階段を登ると拝殿。本殿は真山の頂上にあるそうです。
左は、そのお山に続く参詣道。

真山神社の山門です。なまはげ用の特大包丁が
国鉄から奉納されてます。





作務所。ここにもなまはげのお面が。
御朱印帳持ってくればよかったね。

お参りしていきましょう。


作務所の脇を通って、しばらく歩くと、
樹齢千年の榧(かや)の木がありました。
辺りに強い木霊を感じます。



参詣者用の杖も借りました。
かっこいいでしょ。

■■ 秋田市街に戻ってきました 県立美術館へ ■■


駅レンタカーを返して、アーケードを歩いて
ここです、秋田県立美術館。

壁画を見るように望むミュージアムラウンジ
って書いてあります、その通り。

目的はこれ、藤田嗣治の「秋田の行事」。
幅が20mある大作。見ていると本当に引き込まれます。
※写真は撮れなかったので、ネットの資料より


2回目ですが、これを見に来る価値ありです。



「秋田の全貌」をテーマに、竿燈や太平山三吉神社の梵天祭り、
かまくらや秋田犬による犬ぞりなど、秋田の祭りや民俗が描かれている。
(ウィキペディアより)
案内の女性がひとつひとつ解説してくれたので、絵の魅力がよく伝わりました。


■■ 秋田の夕食は…  ■■





楽しみの「郷土料理コース」
きりたんぽ鍋としょっつる鍋をそれぞれ選択。

 美術館のすぐ近くの我楽です。




お洒落なカウンター席や、
部屋のように仕切られた
テーブル席もある落ち着いた店内です。

秋田の地酒
選べる利き酒セット
を注文

ハタハタの一夜干しと
秋田の海の幸お造り

じゅんさい
いぶりがっこ




稲庭うどんなど
郷土の味が次々と出てきました。

いいねえ、秋田。
美味しくいただきました。






そういえば、肝心の
きりたんぽ鍋としょっつる鍋の
写真撮るの忘れた。


■■ 20:14 秋田発 こまち96号 角館まで ■■
秋田駅に戻ってきました。


秋田の新しいブランド米は、サキホコレ
いい響きですね。
ぺしゃんこになっててびっくり!



   竿燈は、稲穂のイメージだったんですね。
なるほど、そう見えます。
新幹線に乗ります。

最終のこまち96号です。出発進行。



遅いので車内も空いてますね。

車両入口ドアの広告。ここにもサキホコレの壇蜜が。
秋田出身だったんですね。

右はあちこちに貼られているポスターで、
あきたびじょんですよ。
なんて言っているうちに(言ってないか)
約40分で角館に到着。

駅から早足で歩いて10分ちょっと。
ほぼ街の中心にある、こんな部屋の宿に到着。

今日も1日お疲れ様でした。



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