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青森 秋田 旅行 その2 |
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| '23.03.11(土) | ||
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| おはようございます。二日目は、 「あんべいい湯っこ」からスタートです。 |
ピカピカに磨かれた木造の階段を下って、 |
![]() 朝ごはんをいただきましょう。 昨日と同じ部屋です。 |
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| 品数はこんなにいっぱい。 秋田の美味しいお米をいただきました。 |
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| 出発は8:10。それまで周囲を散策。 |
日差しがあって、昨日とはまた違う雰囲気。 |
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| 勢いよく出る湯気が、いかにも 温泉宿といった感じです。 |
雪と積まれたストーブの薪。 景観にしっくり溶け込んでます。 |
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![]() 来たよ、昨日と同じピンクの電車が。 ちなみに陣場駅に止まる上り電車は1日9本。 |
| 陣場駅から再び乗車。秋田を目指します。 |
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| 着いたよ、秋田駅。 長かったね、ロングシートでの2時間は。 |
ロータリーも整備されて、 以前よりもきれいになっていました。 駅レンタカーを予約してます。 |
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| お昼ご飯で寄ったのは道の駅「あきた港」 |
そう、ここの名物自販機に会いたくて来ました。 あ、これだ、これだ。 |
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| 早速、うどんとそばを購入。11時56分。 熱いから気をつけてね。 (移設前の自販機の写真も貼ってありました=下) |
いただきます。 中学校にあった自販機と同じだから懐かしいなあ(幸) |
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| 食べ終わったら、販売中止になってました。 いいタイミングだった。 「今、頑張ってお湯わかしてます。ちょっと待ってね。 13:00ころ再開予定。 デモ、15食くらいでお湯切レになります。 ごめんネ…」 と書いてあります。 |
セリオンタワーは地上100m。無料なんですよ。 360度ぐるっと見渡し、秋田を制覇?できました。 |
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| 途中の真山の万体仏に寄り道。 |
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木彫りの地蔵菩薩像が、 壁と天井を埋め尽くしています。 こんなの見たことない! 一見の価値がありました。 |
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到着です。 男鹿石を積み上げた館内に入ると… |

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| 本来、地元の人の行事である なまはげを体験できるんですよ |
男鹿の曲り家造りの家にあがって、待ちます。 |
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| 障子をパターーンと開けて、赤いなまはげ登場! 「なぐごはいねがぁ」(泣く子はないか) 客席にもやってきます。 もてなしを受けるなまはげと、 主人との会話が笑いを誘います。 実際は、お酒もいただくようで、 10軒も廻るとへろへろになり、交替するのだとか。 |
なまはげが落としていった蓑藁(みのわら)は、 縁起物なので持ってるといいんだって。 これだよー |
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![]() 階段を登ると拝殿。本殿は真山の頂上にあるそうです。 左は、そのお山に続く参詣道。 |
| 真山神社の山門です。なまはげ用の特大包丁が 国鉄から奉納されてます。 |
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![]() 作務所。ここにもなまはげのお面が。 御朱印帳持ってくればよかったね。 |
| お参りしていきましょう。 |
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![]() 作務所の脇を通って、しばらく歩くと、 樹齢千年の榧(かや)の木がありました。 辺りに強い木霊を感じます。 |
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| 参詣者用の杖も借りました。 かっこいいでしょ。 |
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| 駅レンタカーを返して、アーケードを歩いて ここです、秋田県立美術館。 |
壁画を見るように望むミュージアムラウンジ って書いてあります、その通り。 |


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![]() 楽しみの「郷土料理コース」 きりたんぽ鍋としょっつる鍋をそれぞれ選択。 |
| 美術館のすぐ近くの我楽です。 |
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| お洒落なカウンター席や、 |
部屋のように仕切られた テーブル席もある落ち着いた店内です。 |
| 秋田の地酒 選べる利き酒セット を注文 |
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ハタハタの一夜干しと 秋田の海の幸お造り じゅんさい いぶりがっこ |
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| 稲庭うどんなど 郷土の味が次々と出てきました。 いいねえ、秋田。 美味しくいただきました。 |
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そういえば、肝心の きりたんぽ鍋としょっつる鍋の 写真撮るの忘れた。 |
秋田駅に戻ってきました。![]() |
![]() 秋田の新しいブランド米は、サキホコレ いい響きですね。 |
| ぺしゃんこになっててびっくり! |
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| 竿燈は、稲穂のイメージだったんですね。 なるほど、そう見えます。 |
新幹線に乗ります。 |
![]() 最終のこまち96号です。出発進行。 |
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| 遅いので車内も空いてますね。 |
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![]() 車両入口ドアの広告。ここにもサキホコレの壇蜜が。 秋田出身だったんですね。 |
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| 右はあちこちに貼られているポスターで、 あきたびじょんですよ。 |
なんて言っているうちに(言ってないか) 約40分で角館に到着。 |
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駅から早足で歩いて10分ちょっと。 ほぼ街の中心にある、こんな部屋の宿に到着。 今日も1日お疲れ様でした。 |