青森 秋田 旅行 その3
    '23.03.12(日)
←前へ
次へ→
■■ 町家ホテルから角館めぐり ■■

街唯一のコンビニの隣にあります。
朝になって見えた全景がこれです。
暖簾と提灯が和の雰囲気でいいですね。
部屋も落ち着けました。


すぐ近くに行列が。なぜプリン?
理由がわからないので、スルーしました。
武家丸くんという秋田犬。
有名犬だそうで、お客さん撮影に夢中。



こんな袋に入っていると手を伸ばしたくなります。
樺細工伝承館で、お土産を吟味中の庸。
どれがいいかな。
桜の木肌がどれもきれいだね。


■■ 武家屋敷通り ■■



庭には雪が残ってますね、伝承館の門を出ると、 武家屋敷通りです。お客さんはまだ少なめ。
  
唐土庵(もろこしあん)を発見。早速店内に突進。
生もろこしの詰め合わせをGET。




蔵も特大!
青柳家が一番大きなお屋敷です。立派な門ですね。



中に入ってみましょう。奥の囲炉裏から
振り返るとこんな感じ、結構広いです。
身内の方が、建物の説明をしてくれます。
雛人形も飾ってあります。江戸時代のものだって。


透かし彫りの欄間は奥の壁に亀が映し出されています。
これも聞いた説明ね。
玄関前で一枚。今日もお天気よくて、暖かいです。

桧木内川沿いにずーっと続く桜並木です。
さくらの時期には、きっと綺麗に咲くんでしょう。

上の松本家は、少々傷んできてるような感じです。
武家屋敷を後に南へ。
下は雑貨屋さんイオヤ。
石造りの建物の重厚さがすごい。
残念ながら店は閉ってました。


■■ 安藤醸造 ■■



170年の歴史があり、味噌醤油を作っています。
店構えも立派で、角館では武家屋敷の次に有名処。
外の看板も味が出てます。


蔵もいくつもあります。こちらも。
こちらは、外から見えた煉瓦造りの蔵座敷の中です。
ずらり並んだ襖の絵が歴史を感じます。
結婚式もここでやっていたようですよ。

蔵と絢爛な雛人形。


帳場格子と帳簿も。
家伝「つぶみそ」の味噌汁を試食。
地元の大豆とあきたこまちで無添加醸造。
いいね、ということで買いました。


RÉGAL RITZ、おしゃれな店構え。
ここは何屋さん??
もう並んでる庸。
持ち帰りができる「角館モンブラン」を購入。

早めに回れたので、
指定きっぷより1時間早いこまちで盛岡まで。




車内でモンブランをいただきます。

■■ 13:50 盛岡発 こまち28号 東京着17:04 ■■
■■ 17:23 東京発 ときわ71号 龍ケ崎市着18:03 ■■
一旦下車。時間ができたので、
駅の外に出てみよう。盛岡駅だよ。
はやぶさとの連結を見ようと、みんな集まってます。
「はい、下がってください」

後から来たこまちが進んで連結完了。
手前で止まって、直前で止まって、
連結したら止まって、の3ステップでした。

  

つながったこまちに乗り込みます。
ここから東京へは2時間14分。






迷った末に幸が選んだのはなぜか仙台のお弁当!?
このホタテに引き込まれました。

列車乗ったら駅弁でしょう、
と庸が言うのでそれぞれ買い込みました。
というか、いつも何か食べてますね。


やっぱり満席の車内でいただきます。



盛岡名物の福田パンのコッペパンも
2つ買ったんだよね。


車両センターも見えた。E5系がいっぱい。
大宮を過ぎて次は上野です。
景色がすっかり都会になったね。
旅はそろそろ終わりです。
東京駅で、みっちゃんと合流してときわに乗り換えて帰り着きました。

このページのTOPへ