沖永良部島へ その2
    '23.07.13(金)
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■■ 夜明けの奄美大島 ■■


夜が明けきれない群青の時。
定刻より早めの5:50、名瀬港到着です。
東の空には細ーいお月様も。
きれいでしょう。





今日も超夏!海が青い。
奄美大島の次は、徳之島。
1時間後に再び出港。





9:10 亀徳港へ。ようこそ徳之島への文字が。
何だかカラフルな建物がいっぱい。

着岸したらすぐに、大小様々なフォークリフトが
全力で荷物を積み降ろすんですよ。





■■ 11:30 沖永良部島 到着!! ■■

和泊港ってこんなところだったのか。
いよいよ下船です。
フェリー「波の上」
ありがとう、またね。



歩いて宿へ向かいます。
かなり暑いな。
宿に荷物を預けたら、さっそく町を散策
お、ここでバイク借りるんだった。
あとでね。


お、島バスだ。ピカピカで新車みたいだな。




ホテルのオーナーに紹介された「あばし庵」で
注文したのがこれ、とんかつ定食です。
ご飯の量もすごいボリューム!
なぜ、沖永良部島での最初の食事がそれか?って。
メニューの一番上に書いてあったからね〜
美味しいお刺身付きでした。


少し前に梅雨が明けた島は、
真夏の日差しです。

ホテルにもハイビスカスやプリメリアがあって
南の島気分!

■■ コチンダホテル 
■■

この観光ホテル東にフロントがあります。
奥の古い建物は使ってないようです。
チェックインして、中を通り抜けると裏手に
コチンダホテルの建物があります。
コチンダはここの地名。
漢字だと東風平です。「こち=東風」ですね。
回廊になっている平屋造りです。
突き当たり左側がマハダです。
マハダとはイソマグロっていう大きな魚とか。
比較できないけど、いい部屋なのかな!?

■■ 50ccバイクで、探検に出発 ■■



島を東に、最初に来たのが国頭小学校。
校庭に大きなカジュマルの木があります。
1898年に植樹されたもので、樹齢125年とのこと。
幹が四方に広がって大きな木陰を作ってました。



東の端の空港を目指します。
到着。えらぶゆりの空港はローカル色たっぷり。



JALのプロペラ機が到着。
タラップを降りて、空港建物へ歩いてました。
ここにもいたんだね、島バス。

■■ これぞ 島 BEACH! 
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空港から国頭岬灯台を通って、
浜に降りてくるとこんなきれいなBEACHが。



塗ったような海の青、砂浜の白。



しばし、島の昼時間に浸ってました。








北側の海岸線を西へ。
海キラキラ。

道沿いの崖から覗くと、
びっくりするくらいブルーー

フーチャ(潮吹き洞窟)に来ました。
洞窟の天井が落ちて、大きな穴になってます。
柵は無く、こうやって覗けます。
下にも落ちれます、危険。

■■ ワンジョビーチ 
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今日はずーっと海を眺めながら、
島の東半分を走りました。
小さな子供と一緒に泳いでるお母さん。
うつ伏せで焼いてる外国人夫婦。

  
そして自分の足跡を撮って喜ぶ、怪しげなオヤジ。
ビーチには、以上5人。






夕方近くなって来ましたが、島の夕暮れは遅いんです。
この日の日没時間は、午後7時23分。

そろそろ宿に戻りましょうか。


■■ 島の夕食 
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歩いて近くの居酒屋へ。
豚バラ串にたこ刺身。
島の黒糖焼酎をいただきました。


部屋の中です。洗濯もできました。
木の床に木のチェア。
背もたれは島の形です。わかりますか。


水場も木の壁。自然感出てて、いい部屋です。

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