沖永良部島へ その3
    '23.07.14(土)
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■■ 島の2日目。今日は西半分を巡ります。 ■■


朝は洋食でスタート。

部屋は涼しくて、ベッドは快適。
なかなかいいホテルです。
どの部屋も、魚の名前が付いてます。
地元の呼び方らしく、何だかよくわかりません。




■■ 近くの沖永良部島漁協へ 
■■


9時からセリに合わせて行って見ました。
賑わっているんだろうなー
さかなは、何とこれだけ!!
漁協大丈夫かな??
セリは3分で終わり、魚は引き取られていきました。



防波堤に囲まれた魚港。まあまあ船が留まっています。
7/30は夏祭りで花火もあって、盛り上がるんだって。
ここにも子供たちが書いた魚が。
こういうのいいね。

お、上野公園と同じ西郷隆盛像が。
南洲神社。


道端にはバナナもなってます






スーパーで入手した、島のあんパン。
学校給食指定工場、奄美製パン

バイク二日目は、西側、知名町へ。
島は、和泊町と知名町の二つだけです。



ジッキョヌホーは昔の水源。
屋子母ビーチ。ここも泳いでいたのは4人。
高台の流しそうめん屋さんからの眺めはもっといいかも。


ここもきれいな海です。
足をつけずにはいられない。
原付のナンバーには、サンゴとカメの海。島と夏雲。
そしてハイビスカス。フルコース!





こんな感じ。クルマ来ないし。
幹線を外れて走ると、さとうきびだらけ。



西側の目的地は、田皆岬に到着。
遊歩道に沿って歩こう。灯台も絵になるなあ。
これが岬。断崖絶壁です。


おー、地形に沿った青のグラデーションがきれい。

ダイビングサービスのボートがぽっかり。
ダイバーたちの泡まで見えます。




これ、駐車場のトイレの鏡。
めちゃくちゃ暑いのが伝わるでしょうか。
おーい。 遠くに北に向かうフェリーが。
実は鹿児島から乗って来た「波の上」。
沖縄に行って鹿児島に戻っているところでした。
働いてるなあ。



岬から東に向かう道もやっぱりさとうきびばかりで
こんな感じ。
黒糖焼酎の工場です。
町の酒屋で買った焼酎「天下一」はここでできました。

■■ 最後に昇竜洞へ ■■


だいぶ迷ったのですが、
何回も来るところじゃないので、
沖永良部島一の観光地に来て見ました。
この島はサンゴ礁の隆起でできています。
石灰岩だから浸食で鍾乳洞がいっぱいあるんだそう。
入場料1100円を払って入り口へ



入って振り返るとこんな感じ。
熱帯の森にバケモノの口が開いてます。
600mの天然記念物。
割と大きな鍾乳洞です。
頭上に「金銀の滝」

   
「バナナの花」  


「音楽堂」は、パイプオルガンかな。
中は涼しいですね。
 

キラキラ光ってる「竜神の滝」は、
撮りたくなるね、お見事!
熱帯の森に出てきました。
来てよかったです。

■■ 島の無人販売店 
■■


車のトランクとテントにはスイカや、
小さめの島バナナが房で売ってあります。
どれもまだ緑色。



おもしろがって、買って来ました。
乾燥バナナは1ヶ月以上日持ちするんです。
そして、小ぶりのバナナも。
宿のオーナーに聞いたら、
緑色のままでは
ジャリジャリしてて食べられないそうです。


数日吊るしておき、黄色くなったら食べごろ。
ただし、食べごろは短かく、一気に黒くなるのだとか。

たしかに、黄色くなって黒い斑点が出たら
すぐに広がりました。

少し酸味があって、ザラッとした食感が新鮮!
島の味ですね、とても美味しかった。
あ、自宅に戻った後の話です。

■■ 島の夕食、二日目 
■■


あばし庵にもう一回来ました。
そうめんチャンプルを注文。
店内はお客さんでいっぱい。
カウンターで黒糖焼酎と一緒にいただきました。
奥さんが島の話をいっぱいしてくれて、
楽しい時間が過ごせました。

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